Construction Site Introduction

現場紹介

  一覧へ戻る
取材日

2004年9月17日

訪問現場

東部丘陵線(仮称)公園西駅舎・(仮称)戸田谷駅舎新築工事

施工場所

愛知県愛知郡長久手町

工期

2004年1月1日から2004年12月31日

 
 
 
現場担当者 名古屋支店 工事部 河田(課長代理)
取材者 名古屋支店 営業部 井上
 

今回の現場インタビューは、東部丘陵線(仮称)公園西駅と(仮称)戸田谷駅にお邪魔しました。

東部丘陵線は、日本初磁気浮上式リニアモーターカーを採用し、安全で快適、そして環境にもやさしい次世代の交通システムです。また、2005年3月25日に開幕する愛知万博「愛・地球博」会場へのアクセスとしても期待されています。東部丘陵線の駅数は9駅あり、当社は上記2駅を施工中です。

 

(仮称)公園西駅

(仮称)戸田谷駅

       

現場の特徴を教えてください。
 
 

河田課代

現場は少し高台になっており、景色を楽しむ事も出来ます。また、高齢者・障害者に配慮した、やさしい建物になっています。

   

 

河田課代

現場の進捗状況を教えてください。
 
 

河田課代

土木工事の遅れにより工期が延長しましたが、両駅とも配管配線が終了し、現在器具付け工事をしております。

また、既にリニアモーターカーの試験走行も行われており、来年3月開業に向けて急ピッチで現場は進んでいます。工期は12月31日迄となっていますが、開業迄の間試験調整及びメンテ期間として、引き続き現場の面倒を見る事になります。

       
   

   

公園西駅内

戸田谷駅内

       

最後に何か一言お願いします。
 
 

河田課代

東部丘陵線は万博会場への交通手段の1つとなるので、少しでも万博に関わる仕事が出来て良かったと思います。

 

万博開催まであと半年に迫り、現場付近は万博ムード一色で活気に満ち溢れていました。皆さんも万博会場へ足を運ぶ機会があれば、是非東部丘陵線を利用し、 公園西駅(新駅名も同じ)と戸田谷駅(新駅名は杁ヶ池公園駅) で一度下車してみては如何でしょうか?その際には当社施工ということを思い出して下さい。

お忙しいところ、現場インタビューに御協力して頂きありがとうございました。

 

このページのトップへ