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現場紹介

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取材日

2003年2月21日

訪問現場

中国自動車道青葉台シェルター照明設備改良工事

施工場所

兵庫県宝塚市御殿山から兵庫県西宮市山口町(宝塚I.C.〜西宮北I.C.)

工期

2002年9月21日から2003年3月19日

 
 
 
現場担当者 大阪支店 工事部 橋元(課長)
大阪支店 工事部 藤井(主任)
取材者 大阪支店 事務部 根
 

今回の大阪支店現場インタビューは、中国自動車道・青葉台シェルター照明設備改良工事の現場にお邪魔させて頂きました。関西の中でも大変交通量が多く、よく渋滞する箇所のひとつとしても有名です。

取材当日は大変天気も良く、絶好の現場インタビュー日和となりました。支店から車で1時間程の所にある現場事務所にて、橋元課長にお話をお伺いしました。(藤井主任はすでに現場にて作業されていました。)

 

この現場の概要と現在の進捗状況を教えて下さい。
 
  橋元課長

青葉台シェルター及び宝塚東トンネルから西宮北I.C.間の照明設備の改良、照明器具・配管・配線等の撤去/新設及び試験調整などの一切の工事です。現在工事は90%完了しています。遮音壁照明の取り付け工事はあと6台ほど残すのみとなりました。

画像1

   

 

遮音壁作業

仕事の分担はどのようにされていますか。
 
  橋元課長

私は安全管理や下り線の工事責任者などを担当しています。藤井君には施工図作成、書類作成、規制会議出席などを担当してもらっています。

   

 

 

高速道路の工事という事で特殊工事になりますが、大変な点は何でしょうか。
 
  橋元課長

交通規制をかける事です。一定の交通量以下にならないと規制をかけられないため、交通量によっては規制時間が変わりその分作業時間にも大きく影響してきます。トンネル内の既設照明取替工事などは規制時間に必ず仕上げなければならないので特に大変です。ちなみにこの工事区間の交通量が1日約10万台ありますので大変なのはわかってもらえると思います。

それから、例え速度規制をかけていても時速100キロ以上でトラックが隣を走ってきますから相当怖い点です。実際に現場に立ってみた方が臨場感(笑)を味わえるので行ってみましょう。

ということで、実際に交通規制している高速道路上の現場を見学させて頂きました。こちらで藤井主任と合流しました。実際に現場へやってきてみると、想像以上の「寒さと怖さ」を実感出来ました。

   

画像2

画像3

   

臨場感を体感中

シェルター内作業

   

 

 

今日は良い天気で暖かい方ですが、実際現場に立つと寒いですね。
 
  藤井主任

そうですね、時間が経つにつれもっと寒くなりますよ。特に夜のトンネル内での作業はかなり寒いですね。

   

 

 

現場で気を使われている事はなんですか。
 
  藤井主任

安全に一番気を使っています。当社の安全パトロールにも月に1回は来てもらっており、しっかりと指導してもらっています。

   

 

 

話は変わりますが、昨年11月にお子様がお生まれになりましたね。
 
  藤井主任

現場も忙しくあまり一緒に遊ぶ時間がないのは残念ですが、子供のためにも頑張っています!

   

 

 

では最後にお互いに対して一言ずつお願いします。
 
  橋元課長

藤井君は本当に良く頑張ってくれているので何も言う事はありません。残り1ヶ月頑張りましょう。

  藤井主任

私も特に有りません。とにかく安全に気をつけ頑張りましょう。

   

 

 

この日は深夜作業があるにも関わらず、快くインタビューに応じて頂きありがとうございました。また、普段見ることでの出来ない現場を見学させて頂き、大変貴重な経験が出来ました。まだまだ寒い日も続きますので、どうぞお体には十分気をつけて残り1ヶ月頑張ってください。

協力ありがとうございました。

 

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